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こんにちは。1年を通して”痩せたいなあ”が頭から離れないさかいつなです。
結局何もしないで月日が過ぎていくオチです。夏の始まりを実感しつつダイエットに本腰を入れていきたいという気持ちでいますが、実現できていません。

半袖を着るようになってから焦りを感じ、今話題のIT大国エストニアで開発されたVONMIE(ボミー)というブランドのEMSを購入しました。熱い夏にアツいダイエット機器と噂されているVONMIE。果たして効果はいかほどなのか、ITとの関わりは?というお話をしたいと思います。

EMSとは

Electrical Muscle Stimulationの略で、”つけるだけ”で運動したのと同じ状態を実現する機器です。ポイントは体を動かさなくても良いというところで、そもそもは怪我などで身体を動かせない人の筋肉衰え防止、リハビリなどの医療的目的で生み出されたそうです。

基本的な原理は、名称通り電気刺激を与え筋肉を鍛えるということ。本来であれば脳の指示により筋肉を動かしますが、EMSは皮膚の接触部から直接電気を流すことによる刺激で、筋肉を収縮させ動かします。

EMSダイエットの考え方

原理をふまえるとEMSを使うことで楽に筋トレをして身体を引き締めようということになります。通常の運動では鍛えにくいインナーマッスルを鍛えることができるので部分痩せが実現します。

EMSの種類

鍛えたい部分やトレーニングの目的によってたくさんの種類が存在します。代表的なものはやはり腹筋ベルトですよね。
通販サイトなどを閲覧した際に製品数が多く競争率の高さを感じました、周波数、形状、価格などを考慮して、使用の意図に沿った製品を選ぶことが重要です。

VONMIEを選んだ理由

私がダイエットで重視しているポイントは脚やせです。理由は単純で華奢な感じの美脚になりたかったからです。
某YouTuberが紹介している動画を見て公式サイトを調べると「今1番アツい脚やせトレーニング」「効果抜群!圧倒的低価格EMS」とのこと。ほんとかよ、と疑いながら動画に戻ると既に美脚な某YouTuberのビフォーアフターを目の当たりにしました。「※筋トレ、マッサージなども併用して行った結果です」と保険がかかってましたので、結局自分の頑張り次第なんだなあと現実を見たのを覚えています(笑)

ダイエットを頑張る女性

VONMIE製品について

VONMIEはエストニアのソフトウェアエンジニアが開発したEMSブランド。 最新のテクノロジーにより低コスト、効果、簡略化を実現。

スタイルマット

・1日25分脚を乗せるだけ足裏からふくらはぎ太ももを電気が行き来し、美脚をつくる
・エストニアで歩行中の脚部を伝搬する振動情報に着目し開発されたナチュラルウォークとストロングウォーク2つのモード搭載。
・脚部の動作、構造、筋肉活動などを数値化し、4-41hzの低周波の自動プログラムを開発
・ 3分でウォーキング1.4kmスクワット400回分に相当する筋活動量

アームコントローラー

・5つのパターンで効果的なアプローチ
・1日15分握るだけで二の腕、や腕を引き締める

公式サイトに記載されていましたのでぜひ閲覧してみてください。

実際に使用してみて

どちらも使用してみました。
スタイルマットはリモコンで操作してほんとに足を乗せているだけ。Lv10で、タイピング練習しながら行ったんですが、手につかないくらいの威力でした。勝手に脚が浮いて磁石が反発してるみたいです。
慣れるまでは、笑いが止まらなかったです。25分は長く感じました。初めて使用した翌日からふくらはぎが筋肉痛になりました(笑)普段使わない筋肉に効いた模様です。立って使用した方が太ももまでしっかり電気が流れているのを実感できます。

アームコントローラーは筋肉が動いているのを強く感じました。モードによって差はありますが二の腕よりは腕が中心な気がします。
共通して足もしくは手を離してしまうと止まるのでテレビを観ながらがオススメです。 まだ使い始めて1週間なので細くなったなとか見た目に変化はあまりありませんが、歩きやすく体が軽くなったと思います

エンジニアさんとEMS

北欧のIT大国いつかは上陸してみたいものです。実際歩いてみたら絶対違う感覚なのに、歩いたときと同じ効果を得られる時代になっているんですね。
VONMIE製品を構成する最先端テクノロジーはとっても興味深いです。手の届きやすい製品にITが関係しているものってたくさんありますよね。今回はEMSでしたが、ITの世界は広いんだなと思いました。

まとめ

太るのって一瞬なのに痩せるのって時間がかかますよね。どうしてなんだろう。
梅雨があけたら夏はもうすぐそこですね。買って使わなくなったなんてありがちなことですが、継続することが大切なので引き続きEMSを味方にダイエットしていきたいと思います。
エンジニアさんの叡智の結晶が全ダイエッターの元へ届きますように。

作者情報
マイブームは古着巡り、フィルムカメラとアナログを感じさせるものばかりですが、IT業界になじんでいきたい所存です。
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