経営理念

楽しいを作ろう!

メディア、人材育成、プロダクトと幅広く事業を展開しています。
今、世の中は「ユーザー体験(UX)」が重視されるようになってきました。
同じ機能を実現していても、より使いやすく、わかりやすく、楽しく使ってもらえるようなモノが必要とされています。
ユーザーやお客様が何を求めているのかを読み解き、従業員やお客様、全ての関わる人が楽しく仕事ができることを第一に考えています。

代表挨拶

代表取締役

日笠 健

現職

BREEZE代表取締役社長

そよ風を会社、そして世の中に吹かせていく

-なぜBREEZE?

世の中をどう変える?
設立が決まり、グループの名前を考えるときにまずはこの会社で何をしていきたいかを考えました。
心地よさ、働きやすさ、そういったものを社内外問わず世の中へ提供していきたいという思いがあり、自分の中でそのイメージにマッチした単語が「そよ風」。
「そよ風=BREEZE」
こうしてグループ名が決まりました。
ロゴマークは友人に頼んでいくつかデザインを出してもらい、その中から爽やかさや風を感じるものに決定。
世の中に心地よい風が行き渡るように、日々社員一同で取り組んでいます。

-Group

BREEZEの体現
世の中に広げていくにも、まずは社内から。
社員には会社のためではなく、この環境でこそ学べるものを吸収しながら働いて欲しいと思っています。
なぜなら、仕事をやらされているという感覚では良い発想も生まれてこないから。

ITにおいて発想はとても大切だと考えます。
それぞれが自分で「どうすれば」を考えながら仕事をし、そこで生まれたサービスによって世の中を変えていく。
そのために意識しているのは正当に社員を評価することや、社員の声に耳を傾けることです。
成長しやすい、伸びやすい社風を意識することで能動的に働きやすい環境を作り、それぞれが成長していって欲しいと思っています。

社員には、いずれはここから巣立つことになっても、この会社でいろいろと学び、未経験から何かしらのエキスパートになってもらいたいです。 それこそがブリーズグループの理念を体現していく一歩となると信じています。

-NEXT

メディアでの発信
今後は自社のメディアを通して、うちで生まれたサービスを世の中へ届けていかなければなりません。
多くの人に見てもらい、心地よいそよ風を世の中にもっと広げていきたいと思っています。

また、ボトムアップが売りの社風なので、社員数も100、200と増えていくにつれて誰が社長になっていくのかが楽しみでもあります。
たとえどれだけ社員数が増えても「創る、発信する」という立場は変わりません。
この社風をより良くして続けていく中でBreezeを体現してくれる人、そうして引っ張っていってくれる人がどんどん出てくることを期待しています。

2019.6 日笠健