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シンプルさ・使いやすさ・わかりやすさ…それが FACEHUB!【導入担当者必見!!】

みなさんこんにちは。時間帯によってはこんばんは。ほんとうに名乗るほどのものではありません。
唐突です。聞いたことがある人無い人、人それぞれだと思いますが「FACEHUB」について紹介させてください。

こちらを読んでいただいてFACEHUBとはなんなのか、どういった機能があるのか、紐解くきっかけになれば幸いです。

FACEHUBとは

FACEHUBはFacePeer株式会社が提供する、WebRTCを応用した新しいビデオチャットアプリです。クラウド上にコントロールサーバーを配置することで1対1、1対N、N対Nの通信方式が可能です。
(※1対NのNは最大4名、N対Nは全員で最大5名まで。)

WebRTCとは

WebRTC(Web Real-Time Communication)は、ビデオや音声、データをWebブラウザ間でリアルタイムにやり取り可能にするオープンな規格です。特長としてサーバーを介さないP2Pでユーザー同士を直接繋いで通信するため、ビデオや音声のレスポンス性が高く、データなどのファイル共有も容易です。他にもプラグインなしでチャットや画像の共有などの様々な機能が使えることや、OSやデバイスに縛られることなくPCやスマホなどの各種端末・機能で利用可能なのもWebRTCの強みです。今、映像・音声コミュニケーションといった分野だけでなくIoTやロボティクスといった様々な領域へも広がりを見せており、WebRTCは世界中のWeb技術者から注目をあつめています。

FacePeer株式会社|WebRTCとは

WebRTCの説明がちょっと難しいので簡単に説明すると、「Google Chrome」や「Microsoft Edge」のようなWebブラウザに関係している技術です。

この技術を使うことでWebブラウザに難しい設定を加えることなく、簡単にリアルタイムでビデオチャットを使ってコミュニケーションができるようになります。
難しい設定なしで快適にビデオチャットを使えるなんてとても魅力的ですね。

ちなみに文章の中にあるP2P(ピアツーピア)は、複数の端末同士(パソコンとパソコンなど)をサーバを介さないで直接データをやりとりすることができる通信技術のことを指しています。

多くの企業がFACEHUBを活用したビデオコミュニケーションで、業務効率化・生産性向上を実現しています。社員数名の会社から大企業まで、採用面接、販売サポート、現地支援はもちろん、通訳や学習、中古車査定など様々な利用シーンでの導入実績があります。個人向けではなく企業向けですね。

女性がノートを使って16人の相手とオンライン会議を行っている様子を後ろの頭上から捉えた画像

「シンプルさ」「使いやすさ」「わかりやすさ」にこだわって開発しており、FACEHUBは使用する上でアプリのインストールおよびアカウントが必要ないこと、ビデオ通話用のURLを作成して相手に共有し、お互いにURLをクリックすることで簡単に繋げることができます。このようにパソコンに不慣れな人やインターネットと距離がある人でも気軽に使用できます。

対応デバイス

FACEHUBは、マルチデバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)で利用できます。ウェアラブルデバイスのスマートグラスにも対応しています。

(OSはWindows、MacOSともに最新バージョンに。ブラウザはChrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari(MacOSのみ)の最新バージョンに対応しています。20220214現在)

ビジネスシーンによって、使用するデバイスはいろいろあります。基本どのデバイスにも対応しているのでストレスなく利用できますね。スマートグラスのようなウェアラブルデバイスでも使えるのには驚きです。

ノートとタブレットとiPhoneとタッチペンがバランスよくテーブルに置いてある画像

使える機能

UIUXを意識したシンプルな作りで初心者にも使いやすく、機能面も充実しています。
ビデオチャットをしつつファイル送信も行えます。有料版を契約すれば会議の情報を録画することができます。

基本機能

  • 画面共有
  • ビデオ通話
  • チャットボード
  • ファイル送信
  • ホワイトボード
  • スマホカメラIN-OUT切替
  • カメラ・マイクON-OFF切替
  • スクリーン切替え

オプション機能(有料)

  • ログ保存/提供
  • 録画・録音
  • 画面キャプチャ
  • 音声自動文字化
  • 動画ストリーミング再生
  • 着信自動振分
  • N対N接続

管理機能

  • ビデオ通話URL作成
  • ダッシュボード
  • 通話/待機モニタリング
  • SMS送信

セキュリティ

社外で業務をするときに心配になってくるのがセキュリティの問題。FACEHUBならそのあたりも安心です。

暗号化

FACEHUBでは、やり取りされる通信内容について、サーバとの通信はSSLで、メディアデータの通信はSRTPですべて暗号化されており、第三者の不正アクセスなどによるメッセージの盗聴や情報の漏洩・改ざんはできないため、安心してご利用いただけます。

通信方式

FACEHUBでは、映像・音声をUDPを利用して通信しており、企業によってはセキュリティポリシー上UDPを利用できない場合がありますが、FACEHUBは映像・音声のHTTPSでの通信にも対応しているため、企業ごとの要望へ柔軟に対応できます。

データセンター

FACEHUBでは、Yahoo! JAPANグループのIDCFrontierのデータセンターを利用しています。高速大容量ネットワーク、強固なセキュリティで運用されており、国内3箇所にメガデータセンター拠点を構えているため、通信の信頼性や遅延の問題が少ないなどの利点があります。

ちょっと難しい説明があるので簡単にお話をすると、「暗号化」の部分のSSLはインターネットを使う時にやり取りするデータを暗号化して送受信する仕組み。 SRTP は音声や動画などを再生する時に使われている暗号化仕様のことです。2つの技術でしっかり暗号化してますよということですね。

「通信方式」は速度重視のUDPというものを使っていますが、信頼性を重視したHTTPSにも対応しているのでご相談くださいという内容です。

料金プラン

初期費用(初期導入費+追加機能開発費)
+
月額料金(10,000円/1ライセンス)(+ オプション機能料金)

初期費用は初回導入時のみ発生する費用で、月額料金は月毎に発生する費用です。
初期費用についてはプランによって変動があります。初期導入費は利用企業向けのデータ設定やサーバー設定などの初期設定および環境構築や、FACEHUBへの企業・サービスのロゴ掲載作業などが含まれます。導入に当たり必ず必要なものですね。

追加機能開発費は初期導入費に含まれるサービス以外で、基本機能やオプション機能にない機能を追加で開発する場合にのみ発生する費用のようです。 機能追加がなければ費用は発生しません。

電卓とCheckと書かれたノートの画像

最後に

いかがでしたでしょうか?

今現在はコロナ禍のご時世的にそれぞれの企業でもリモートワークなどオンライン化が進み、様々な通信通話アプリがあり選択肢がたくさんあるのでみなさんの状況や背景、持っているデバイスやご自身の好みに合わせて使い分けて、仕事に活かしたりプライベートでも楽しまれていることでしょう。

気になった方はこちらからチェックしてみてください。
アプリもあります。

FaceHub

無料

作者情報

世界が待ち侘びたエンジニアの新参者こと、机上の旅人です。初詣でしたお願い事は今年も「願い事がなくなりますように」でした。いつか叶うと信じてます。夢でお逢いしましょう。