AppleCardおさらい

一足先に今夏から米国でスタートする『Apple Card』のおさらい

きっと効果が出ると信じてサプリを服用し始めたサンタです。

今年の3月にAppleが発表した新しいクレジットカードである『Apple Card』について、米国では今年の8月上旬には利用可能になるとの噂もあり、もしかしたら日本でも早い段階で導入されるかもしれない(して欲しいという期待も込めて…)ので、おさらいとしてご紹介致します。

『Apple Card』とは

名前だけを聞くと仰々しく感じられるかもしれませんが、基本的には一般的なクレジットカードと変わりなくマスターカード加盟店のお店で使用することができ、年会費や海外決済利用時の手数料無料なども無料です。当然、Appleが提供するものなのでApple Payにも対応しています。

特徴

1.キャッシュバックが凄い

楽天カードなどの他のクレジットカードでは、買い物時にポイントが還元されるCMをよく耳にするかと思います。
ですが、『Apple Card』は毎日のお買い物で利用する場合、Apple Payであれば2%(物理的なカードの支払いの場合は1%)のキャッシュバックがあります。さらに、Apple関連商品(iCloudのストレージプランなども含む)を購入する場合は3%のキャッシュバックとなります。

これらがポイントでの還元であれば正直印象に残るようなサービスでもなかったかもしれませんが、還元率に違いはあれどキャッシュでの還元であれば大きなメリットのように思えます。日々節約を心掛けている(ケチともいう)私からすれば、大変魅力的なメリットです(笑)

2.セキュリティ面が凄い

『Apple Card』の画像を見ていただくと、一般的なクレジットカードにあって『Apple Card』にないものが何か分かるでしょうか。それは、カード番号やセキュリティーコードなどの記載がないのです。
シンプルなデザイン性を現すだけでなく、個人情報を保護する観点からすれば、これほど安心できるカードもないでしょう。

万が一、気づかぬうちにカードを落としてしまい、不正利用されることがあったとしてもiPhoneと連携していれば、購入した店舗情報や場所などの情報が通知されるので、すぐに気づいて停止することも可能です。
ちなみに、 購入した店舗情報や場所など が分かるというのはセキュリティ面だけでなく、支出を管理するといった点においても役に立ちそうな機能だと思います。

最後に

『Apple Card』をおさらいの意味でご紹介しましたが、やっぱりシンプルなデザイン性には妙に惹かれるものがあります。加えて、大抵のクレジットカードではプラスチック(正確には硬質塩化ビニール)のような素材でできておりますが、『Apple Card』はチタン製の金属でできているので、高級感を醸し出しており、ある種のステータスを現している気もします。

とはいえ、iPhoneユーザーであれば手に入れる価値があるかと思いますが、それ以外の方は十全な機能を使えるわけではないので、既にお持ちのカードがあればそちらをご利用していただいた方が、正直な所お得だと思います。それでも欲しいという方は、秋頃にまた新型のiPhoneが出ると思われますので、乗り換えないし機種変更とご一緒に申し込んでみてはいかがでしょう。

作者情報
まだまだ未熟なIT見習いです。 読書(主に小説とマンガ)とゲームが大好きです! なので、オススメの作品があれば教えてください( ^ω^ )