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Instagram創業者ケビン・シストロムに学ぶ~始められない理由〜

 ゴールデンウイークは秋田の実家で農作業の手伝いをして過ごしていたべーそのです。実家でリンドウという花を栽培していて、その間引き作業をしていました。1株30~50本ほど生えており、それをすべて10本に整えるのがとても大変でした。腰が痛いです・・・。さて、今回はInstagram創業者のケビン・シストロムについて書かせていただきました。共同創業者のマイク・クリーガーという方もいますが、今回はケビン・シストロムに関して書かせていただきます!

ケビン・シストロムとはどんな人物か

 アメリカのマサチューセッツ州生まれのケビン・シストロムは2歳のころからプログラミングに興味を持っていた変わった子供だったそうです。そのころからプログラミングに興味を持っていただけでもすごいと思いますが、それに加えて写真も好きで、写真を学ぶためにイタリアに留学していました。

ケビン・シストロムの名言

「始められない理由なんてどこにもない。君たちが留学中の身であっても、始められない理由なんてない。」

 やりたいことがあるけど、それをやるには数多くの準備があって、途中で心が折れてしまい、できなくてあきらめてしまう方が多いのではないでしょうか。例として私の体験を挙げてみたいと思います。私はプログラミングを学ぶ学校に行ったことはありませんが、プログラミングを覚えてwebページを作成し、自分の作成したwebページを多くの人に利用していただきたいと思い、日々勉強をしています。最初は、大変そうだし仕事が忙しくて時間がないからできないと、何かと理由をつけてやりませんでした。しかし、退社して家で一息つくと、やっぱりwebページを自分で作ってみたい思い、それまで理由をつけて全くやらなかったwebページ作成を忙しい中でとりあえず始めてみました。すると、始めてみたら自分でも驚くほど進めることができました。やりたいことがあるけど、色々とできない理由があってできずに足踏みしている方は一度、その理由を捨ててとりあえず始めてみるのもいいかもしれません。意外と始めてみると忙しくてもできるものです。

「IT業界は狭い世界だ。僕らはお互いから多くのことを学ぶ。僕にとって本当に重要だったのはグーグルとオデオでの経験だったし、仕事を通しての出会いだった。シリコンバレーは小さなところで、まわりから学びたいって積極的に思って動くべき場所だよ。だってあまりにも多くのことがそこで起こっているからね。」

 この名言を読むと、黙々と参考書やインターネットを見て学ぶだけではなく、人とのコミュニケーションやつながりが重要だということが読み取れます。また私のwebページ作成の話になってしまいますが、webページ作成は参考書やインターネットで調べれば、大半は分かる部分が多いです。Youtubeでプログラミングの解説をしている人もいるので、それを見て学ぶこともできます。しかし、オリジナルのwebページを作っているとどうしてもうまく動作しない部分が出てきます。うまく動作しない部分について、いくら調べても自分で解決できないことがあります。そんな時は、周りにいる経験者に聞いたりするとすぐに解決できたり、さらに理解が深まったりします。経験者がいるのであれば、その人たちに積極的に聞いて学ばせてもらうのが最善の選択だと思います。自分が成長したいのであれば、尻込みせずにどんどん聞いてみて、さらにコミュニティーを作ってみるのもいいかもしれませんね!

まとめ

 やはり、成功している人は積極性がありますし、その積極性が成功までのスピードを速めているように思えます。積極性を持って行動することと、できない理由をつけないでチャレンジしてみることが大切だと思いました!

作者情報
前職はドラッグストアの店長でしたがIT業界に興味があり秋田のド田舎から上京してきました!まだまだ、IT業界のことで知らないことがたくさんあるので日々勉強中です! 趣味は釣り、スノーボード、アニメ・YouTubeを見ること。