audible

本は「読む」から「聴く」へ! amazonのAudible(オーディブル)を試してみた

来月から3カ月に亘って欲しいゲームが発売されるので金欠にならないか心配なサンタです(・_・;)
唐突ではありますが、自己紹介の所にも書いてある通り、僕は趣味が読書と言えるくらいに本を読むのが好きです。
これまでは、空いた時間、それこそ通勤の電車の中や家にいる時などに本を読んでいました。
ところが、通勤時間帯が変わったことでとてもじゃないですが電子にしろ紙にしろ、本を出して読むことが難しく、家でもやらなければならないことが増えてしまい、なかなか読書ができない状況にありました。
そんな時に偶然、広告で本を「読む」のではなく、「聴く」ことのできるAudible(オーディブル)なるものがあること知り、実際に使ってみましたので皆様にご紹介したいと思います。

Audibleとは?

audibleとは、現代・時代小説やビジネス書、児童書、ライトノベルなどを機械ではなく声優、俳優、女優などの人が読んだものを聴いて楽しむボイスブックです。
本は有名・話題になったものが揃っており、ジャンルも幅広くそれなりの数があると思います。
ただ、マイナーなものを含め一作者の作品数は少ない印象を受けました。
サービスの利用方法はamazonのアカウントで会員登録する他、会員登録せずに利用することもできます。
会員登録すると月額1,500円の費用が発生する代わりに以下のようなメリットが得られます。

①毎月(本の値段に関係なく購入できる)コインが1枚付与される
②購入した本の不備や声が気に入らなければ返品でき、コインも返却される
※クレカ決済の場合は返金される
③お金で購入する場合、非会員よりも30%オフで買える
④退会後でも購入した本はそのまま自分のものとして聴ける

逆に、会員登録しないメリットとしては面倒な手続き(amazonのアカウントがない場合の取得)が必要ないことくらいなので、月額が掛かるとはいえ会員登録をした方が多くのメリットを得られます。

実際にスマホでAudibleを使ってみた

以下は、実際に会員登録してAudibleのアプリで使用したものになります。




                   
    
①の画像はホーム画面となっています。赤い丸で囲った左上の箇所をタッチすると②の画像のように項目が出てくるのでカテゴリーやベストセラーから欲しい本を探す他、虫眼鏡の所から欲しい本のタイトルやナレーターなどを直接入力して検索することができます。





     
欲しい本を見つけたらそれをタッチします。すると③の画像のように購入方法が表示されるのでクレカ決済かコインでの購入を選択できます。
(サンプルが聴けるので、購入前に聴くことを推奨します)
あとは、自分のライブラリーから聴きたい本を選べば④と同じ画面になるので、再生ボタンを押してすぐに聴くことができます。
(③と④で本のタイトルが違って申し訳ないです。(^_^;))
ちなみに、④画像の下部にある再生速度の調整や目次から各章を選択して聴くこともできるなど、意外と便利な機能が備わっているので自分好みにカスタマイズできます。
実際に聴いてみると、やはり演じることや声を本業とする方々の朗読は基本的に不快感無く聴くことができ、目で読むこととほとんど変わらずすんなりと内容が入ってきました。

まとめ

これまで、本は読むものだと当たり前のように思っていましたが、聴いて楽しむ本というのも良いものだと思いました。それこそ、一度読んだことのある本でも別の人が読んで聴くと、また違った気づきなどがあって面白く、真新しさが感じられます。
そして何よりも、本やスマホなどの電子書籍を手に持って読む必要がないので、満員電車の中でも再生した状態でポケットに(スリープ状態でもOK)入れておけばいいのが非常にありがたいです。
とはいえ、本に音声という付加価値を与えていることを考慮しても一冊あたりの値段が非常に高いことと、コイン+返品制度を上手く使わないと月額1,500円というのも少しもったいなかなと思いました。
なので、金銭的な面であまり余裕のない方にも寄り添える+αとなる何かがあると嬉しいですね。
ちょうど今、無料お試し期間の30日間&コインが1枚プレゼントされているので、興味を持った方はぜひ試してみて下さい!!

 最後に、私的なことで恐縮ですが、audibleで販売されている「小説 言の葉の庭」のナレーターが、映画と全く同じキャスティングなのでテンションが物凄く上がりました(笑)

作者情報
まだまだ未熟なIT見習いです。
読書(主に小説とマンガ)とゲームが大好きです!
なので、オススメの作品があれば教えてください( ^ω^ )

関連記事