死にゲー初心者CODEVEIN挑戦してみた

死にゲー初心者がバンダイナムコエンターテインメントの『CODEVEIN(コードヴェイン)』に挑戦してみた

ようやくネットが正常に繋がるようになり一安心しているサンタです。

今回はバンダイナムコエンターテインメント(以下、バンナム)から9月26日発売しましたドラマティック探索アクションRPGの『CODEVEIN(コードヴェイン)』を購入し、死にゲー初心者が遊んでみましたのでご紹介したいと思います。

『CODEVEIN(コードヴェイン)』はどんなゲーム?

バンナムと言えば、『テイルズシリーズ』や『ゴッドイーターシリーズ』等が有名ですが、おそらく、本作はバンナム初の死にゲー(ゲームプレイ中に何度も死ぬ事を前提としながら攻略していくゲームを指す)と呼ばれるアクションRPGです。
HPを気にしつつ、スタミナを消費しながら攻撃や防御、回避等を行う死にゲーとしては、既に他の有名ゲームがある為、本作ではバディシステム(二人一組で探索や戦闘をする)やより特殊性の高いアクションによって差別化を図っているように見受けられました。なお、簡単なストーリーが以下となります。

決して遠くない未来、世界は唐突に崩壊の時を迎えた。「審判の棘」に貫かれて地殻は無残に裂け、繁栄の象徴たる人類の建造物が墓標のように佇む。そこには吸血鬼(レヴナント)と呼ばれる者たちがかろうじて生き延びる「ヴェイン」と呼ばれる閉鎖社会があった。滅びに抗うために人であることを棄てた吸血鬼たち。彼らは頂上的な力の代償として人としての記憶の大部分を喪いながらも、血を吸うことでかろうじて人間性を保ちつづけている。血の欠乏は、彼らから人の心を奪い、ただ血を求めて彷徨い続ける堕鬼(ロスト)へと変貌させてしまう。無数の堕鬼が跋扈し、血の渇きをかきたてる瘴気が蔓延する閉鎖社会で、吸血鬼の仲間と共に、血と真実を求めての探索が始まる。

『CODEVEIN(コードヴェイン)』ホームページ / ストーリーより抜粋
youtube | バンダイナムコエンターテインメント公式:876TV

やりこみ要素が満載

まず、最初に始めるのはキャラメイクです。自身の分身であり、操作するキャラクターとなるわけですので、気合を入れて作ろうと思い立ってから1時間以上が経過してしまいました。
性別から体型、髪型、顔の各種パーツ、衣装、アクセサリの種類が多数あることに加え、それぞれ好きな色にカスタマイズができるので、キャラメイクの時間が予想以上に楽しく、時間が掛かってしまいました。

白髪の赤目で吸血鬼っぽさを醸し出すつもりが、中二病っぽくなってしまいました…。

次に、5種類の武器と4種類の特殊アクションが使える防具、ブラッドコードと呼ばれる職業のようなものを選択します。これもまた組み合わせが複数パターンあり、実際に戦闘(または、トレーニングもあるのでそちらで試してもOK)してみた中で、自分の好みに合ったものを選ぶことが重要です。

実際にプレイしてみた!

キャラメイクと装備の準備ができたらストーリーを進める為、フィールドの探索を始めます。序盤はチュートリアルかつ死にゲー初心者ということもあり、慎重に進みながら戦闘をこなすこと一度も死ぬことなく最初のボスを撃破できました。正直な所、死にゲーと言っても大したことはないなと思い、第二のボス戦まで進んだところで死にゲーと言われる本作の洗礼を受けました。
慎重すぎても大胆に攻めても負けてしまう為、何度も負け続けながら攻略の糸口を探す戦いを数回続けてようやく勝つことができました。
勝利の鍵は、戦い続けて得られた経験が重要であることは間違いありませんが、やはりバディシステムにおける恩恵がかなり大きいと感じました。仲間からのサポートのおかげもあり、死にゲー初心者でも挫折せずに戦えました。

最後に

今回、バンナムから発売された『CODEVEIN(コードヴェイン)』をプレイしてみましたが、今のところ死にゲー初心者でも十分にストーリーを楽しみながら遊べています。
他の死にゲーをプレイ動画でしか知らない為、一概にして言うことはできませんが、本作はストーリーが難解すぎず、それでいてバディシステムや数々の特殊アクションが他の死にゲーと一線を画している点は初心者だけでなく、これまで死にゲーをプレイしてきたゲーマーも楽しめるのではないかと思います。『CODEVEIN(コードヴェイン)』が気になっている方やこれまで手を出せなかったゲーム好きの方は、この機会にぜひ遊んでみては如何でしょうか。

作者情報
まだまだ未熟なIT見習いです。 読書(主に小説とマンガ)とゲームが大好きです! なので、オススメの作品があれば教えてください( ^ω^ )