BillGates

マイクロソフト社を創設し、Windowsを開発した億万長者、ビル・ゲイツに学ぶ!

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 さて、今回はWindowsの開発で有名なビル・ゲイツ氏について記事を書かせて頂きました。前回はスティーブ・ジョブズ氏の名言について書かせて頂きましたが、今回はビル・ゲイツ氏の名言についてかかせて頂きました。私自身の考察も含めてご紹介したいと思います! !

プロフィール

 ビル・ゲイツ氏(1955年10月28日、63歳)はアメリカの実業家、技術者、プログラマ、作家など多彩な顔の持ち主です。Windows開発で有名であり、マイクロソフト社の共同創業者です。彼はハーバード大学を中退し、マイクロソフト社を設立しました。コンピュータは将来的に多くの人たちが使うことを予測し、それが見事的中。彼はあっという間に億万長者になったのです。そんな億万長者のビル・ゲイツ氏の名言はたくさんありますが、今回はその中のいくつかをご紹介させて頂きます。

ビル・ゲイツ氏の名言

「若い人を優先的に雇っている理由は、若い人のほうが向上心があるし、新しいアイデアがどんどん出てくるからだ。」

 この名言を見たときに、私は、うちの会社は年齢層が若いからまさに新しいアイデアがどんどん出てきて、様々な発展が見込めるのではないかと思いました。現に、社内でいろいろなチームが立ち上がっていて、新しいものを生み出しています。あとは、それを、彼の名言「私は物事をとことん突き詰めるのが好きなんだ。そうすれば、たいてい良い結果が出るから。」のようにとことん突き詰めていけば、彼のように良い結果を残せると思います。これから、入社される方々には、突き詰めたいと思えることがあったらとことんやって頂き、自分の思う方向に進んで頂きたいと思います!

「難しい仕事があるとき、私は怠け者に任せる。だって怠け者は、仕事を簡単に片づける方法を見つけ出すからね。」

 私は、前職でこの名言にあてはまる人物と対象的な人物と一緒に仕事をしていました。一人は真面目過ぎると思うくらいとても真面目で、会社からの指示や、売り上げ目標に対してもとても真面目に、どれも正攻法で取り組んでいました。もう一人は、面倒だからと言って、別の方法を考え、うまく人を動かし、会社からの指示や売り上げ目標をこなしていました。一見、後者はいつも面倒だからと言って怠けているように見えましたが、前者よりも実はしっかりと結果を残していたのです。前者は真面目でしたが、会社からの指示や、売り上げ目標の達成率はいまいちでした。真面目な方が結果を残せるはずなのに、なぜこうも差が出るのかと観察していたら、面倒だと言っている後者の方は、面倒なことを簡単にするために仕事一つ一つに対して様々な工夫をしていました。とにかく、簡単に終わらせるためにたくさん考えていたのです。それに対して、真面目な前者の方は、確かに一つ一つの仕事を漏れなくしっかりこなそうとしていましたが、工夫が明らかに足りませんでした。見ていて非常にもったいないと思いましたね。
 ビル・ゲイツ氏の言っている「怠け者」は全くやる気のない者ではなく、適度にやる気があって、適度に面倒くさがりな人物を指すのかもしれません。何事もですが、「極端」ではなく、「適度」がいいのかもしれませんね。

まとめ

 自分の好きなことを突き詰めて、良い結果を残し、自分が満足できて世の中の役に立つことができたら最高ですよね!ただ、良い結果を残すにはできるだけ仕事を簡単にするために工夫も必要です。この記事を読んでくださったあなたが、もし、「真面目過ぎる」方であれば、少し「怠け者」になってもいいのかもしれません(笑)。

作者情報
前職はドラッグストアの店長でしたがIT業界に興味があり秋田のド田舎から上京してきました!まだまだ、IT業界のことで知らないことがたくさんあるので日々勉強中です! 趣味は釣り、スノーボード、アニメ・YouTubeを見ること。