gotouch

モニター・プロジェクターをタッチパネルにして効率化!便利オフィス機器の紹介

仕事中の会議は会社の方向性の決定や、
モチベーションを高めるなど、
企業活動の中では非常に重要な役割を果たしております。

近年では在宅ワークや遠隔拠点での会議も増えて来ていますね。

弊社でも社員の多くは別の拠点にいることが多いので、
遠隔会議が行われています。

ただ、遠隔で会議を行なっていると何やっているかわからない、発言しづらいなど非効率になってしまうことがあるのではないでしょうか。
ホワイトボードを活用していたらその内容は見えなくて会議しづらいなんて声も寄せられます。

実際のところ、在宅型のテレワークについては2012年以降減少傾向の数字が出てお
り、在宅ワークが進んでいない結果が出ています。

在宅型テレワーカーの推移(出典;国土交通省)

在宅型テレワーカーの推移(出典:国土交通省)

今回は特に遠隔での会議を促進するツール
「GoTouch」の紹介になります

GoTouchとは

GoTouch

「タッチ機能がないパソコンや、TVスクリーン、プロジェクタースクリーン、壁面でも、GoTouchを使えば、大型のデジタルホワイトボードに変身させることができます。GoTouchでは専用ペンで画面上に筆記したり、投影した資料を保存したり、共有したりすることが可能です。スマートフォンやタブレット、PCなどと簡単にBluetooth接続できる上に、63gと軽量、さらに片手で握れるほどコンパクトなので、移動や設置も簡単です。

タッチ機能のない、個人のパソコンやTVの画面上に投影した情報を、記録・保存することができます。また、各種会議やプレゼンテーションの発表に使用したり、取引先などでスクリーンに映した資料上に書き込みをして、その情報を参加者同士でリアルタイムに共有・保存したりすることも可能です。そのほかにも、子供の絵の練習用ツールとしても使用できるなど、様々な用途で活躍します。」

-Makuakeより引用

こちらを使用すれば
遠隔での会議中にもホワイトボードで記入した内容が共有され会議の促進を図る期待ができます。

さらに先月に行われたIT WEEK 2018春 の展示会にも当製品が出展されていたので、
実物を見に行きました。

手のひらサイズPCのモニターもタッチパネルに!

タッチパネルとして機能させるために必要なのはモニターやプロジェクターと
GoTouchセンサーとタッチペンのみです。
センサーとタッチペンは手のひらサイズなので、持ち運び楽になります。
つまり、モニターさえあればどこでもタッチパネル/ホワイトボードに変身することができます。

この製品についてですが、
ただいまクラウドファンディング「Makuake」で掲載されています。
こちらから購入ができます。
https://www.makuake.com/project/gotouch/

お届けが2018年8月中になるので、
利用できるまでは数ヶ月後になりますが、
こういったツールを活用することで在宅ワークが促進されることで、
働きやすい環境を作れると良いですね。

【追記:2018/9/25】
現在ではプロジェクト支援は終了となり、
Makuake ECサイトで販売可能となります。
2018/9/27より販売開始となります。
購入の際はこちらへアクセスください。

https://www.makuake.com/project/gotouch/

作者情報
バックエンドエンジニア。Sier企画提案営業6年。独学1年を経て営業とエンジニアの職種並行期間1年。正式にエンジニアになり1年半経ちました。社内のIT教育推進担当としても邁進中。自身の開発環境のモダン化に挑戦中。ITに生きITに死す、我が人生。
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